ツアースキー 稲倉岳
稲パウダー
林道終点
林道
七曲の登り
カッ飛び1
カッ飛び2
カッ飛び3
カッ飛び4
カッ飛び5
デビュー
下部切り通し
七曲を滑る
取り付き無事下山
4月8、9日 稲倉岳
イナパウダー
8,9日の鳥海山は8日の天候が悪いため中止にし9日日帰り稲倉岳(1554m)に変更した。

天気図と予報では9日の朝まで雨が残りのち曇りで時々晴れる予定で仙台3時出発する。

(関山〜新庄〜八幡〜吹浦〜横岡〜林道終点)

十六羅漢駐車場で前夜立ちキャンプ組と合流し9人(全員テレマーカー)で6時50分林道終点到着。

(5,6台駐車スペースあり)早々に身支度をしているとポツポツと雨模様、

7:20出発雪も締まり気味なのでスキーを担いでまずは登山口まで行く。

(8:00着)七曲から放牧場まで担ぎ頑張る。

ガンガン雪が降り視界も悪いので休息し思案している所に先行していた秋田からの単独登山者と出会う。

C620mまで行ったがそこから先は視界が悪く降雪もあり不安なので今日は引き返すとのこと、

同行も奨めたが私達がスキー組なので帰りを考え遠慮されたのか頼りないスキー組と思い断られたのか?

休息し放牧地より登高する。視界不良、地図に見入り、赤布に導かれ、ジリジリと進む。

C958mへ伸びる尾根を左よりに取り付き視界不良の中C800mまで上がる。

(10:40)振り返ると下界の視界が一時開けると後続に単独/1と三人P/1を確認。

天候も考慮し滑り出しタイムアップ13:00とし行動再開する。C1080m大分視界も悪くなり風も厳しくなる。

(11:30)今回がバックカントリーデビューが2名いることもあり休息。

C1080mで修了としアタック組4名を見送り残る5名は滑り練習。

後続の3人組が登り着く。秋田のヒールフリークラブの松本さん達で降雪の中へと消えていく。

12:45無理をしないで先行で下る。滑り出しすぐに上部より奇声と上げ雪煙をあげカッ飛んでくる。

山頂を目指した4人はC1280mくらいで視界不良(平行感覚がとりにくい状況になりそう)

ということでとヒールフリーの3組を含めて無事全員合流。

(12:50)登りのルートより西に切通しがありヒールフリー組につられて一気にC810mまでパウダー滑走!

デビュー組もゲレンデ感覚で笑顔が止まらない。

滑り足りなくてツボで登り返し2本ほど滑る。下界の視界もきき七曲尾根先まで下る。

(13:50)かなり雪もべたべたになる。最後の冒険の七曲も無事滑り終え14:40林道終点到着。

吹浦のあぽん西浜で風呂に入り19:40仙台に着く。今年ならではの「イナパウダー」