須金岳
旧道ゲート入口
ゲートを越えるとすぐ道標がある
沢沿いの林道を結構歩きます
やっと登山開始
日差しが気持ちいい
水沢森
稜線
稜線でランチタイム
あとは降ります
雲が出てきた
急坂が続もスイスイ降りる
やっと針葉樹林帯に
登山口到着
 

11月21日 須金岳報告


 行 程
仙台(6:30)−−−大森平旧道ゲート(8:00着 8:23発)−−−仙北沢登山口(8:49)
−−−水沢森(10:34)−−−1191m山頂(11:25)−−−1214m手前(昼食11:40着 12:20)
−−−登山口(14:10)−−−林道終点(14:30)−−−仙台(17:45)

旧道のゲートから登山開始、林道を20分以上歩いたのでちょうどいい準備運動で体が温まった。

登山口を過ぎると急登が始まる。この時期にしては気温も高く日差しもあるので皆シャツが濡れるくらい汗をかいているようだ。

徐々に高度を上げていくと葉の落ちた木々の間から鬼首環状盆地覆う外輪の山が展望できて、更に登る意欲をあおってくれる。

南東側が切れた稜線に出て展望のきく稜線歩きは須金岳の醍醐味だろう。

途中、昼食を取りながら展望を堪能し、あとは宮城県トップクラスの標高差を下る。

道が段差になってないので降りやすく、皆スイスイと下り早めに林道終点に到着した。

登山情報

国土地理院地図の登山道が仙北沢登山口から水沢森への急登手前まで間違って記載されている。

登山道には道標が完備、間違いやすい分岐等もないが注意したい。

仙北沢登山口は旧道のゲート入口で車が行ける

上ノ台登山口の林道に小沢が一本はいっているので雪解け時期・天候で注意が必要